かれこれ14年くらい前に一度会ってから、
その後は音信不通な感じだったんですが。
牧野智昭、いや、まっきん、世界チャンプ戴冠本当におめでとう。
まさかそんなストイックな世界に飛び込んでいるとはつゆ知らず、
先日何かの拍子にネット上でその名を見つけて、
なんとも表現しがたい感情がわき起こったんですが、とにかく感激しました。
一緒にバンドやったりして遊んだ友人の名がウィキペディアに載ってるって、なんだか変な気分。
ひっそりやけどめちゃめちゃ、応援してるでー。
かれこれ14年くらい前に一度会ってから、
その後は音信不通な感じだったんですが。
牧野智昭、いや、まっきん、世界チャンプ戴冠本当におめでとう。
まさかそんなストイックな世界に飛び込んでいるとはつゆ知らず、
先日何かの拍子にネット上でその名を見つけて、
なんとも表現しがたい感情がわき起こったんですが、とにかく感激しました。
一緒にバンドやったりして遊んだ友人の名がウィキペディアに載ってるって、なんだか変な気分。
ひっそりやけどめちゃめちゃ、応援してるでー。

車検に出してた愛車が帰還。なんだかんだで 200K 近くになりましたが、こんなナイスなマウスもらって気分は上々。
恐る恐る、愛車の修繕費用を記録していく、という 先代 でも行っていたエントリ。
" 課題解決のための解答がデザインである。 "
いや、面白かったです。
様々な課題に頭を悩ますクライアント、そこに現れる錚々たるクリエイターたち。実際は苦悩・難題・高いハードルまみれだったはずですが、そこはサラッと、まるでヒーローモノのように、クリエイターがズバっとデザインで解答を出した!という内容で10社のブランド戦略が紹介されてます。
個人的には、もうちょっと各クリエイターの思考プロセスを掘り下げて、ボツになった案もドバドバ紹介されてるともっと面白かったと思うんですが、そんなことはまぁ無粋っちゃ無粋。何よりもこの人を選定してこういう考えでこういうのデザインしてこんなうまくいった!という、現実の仕事でこんなにモノゴトがスムーズならどれだけ楽しくて気持ちよいか、と思う痛快な展開で構成されているので、なんか清々しい読後感。
最近 tha さんがWebサイトやロゴを手がけた WONDERWALL さんのお仕事 も紹介されていたりで、出版は2年前ですが今読んでも全然楽しい本でした。
インターネットの世界で仕事をしている身として、"グーグル"という大きなうねりを、ここらで一旦きっちりと理解しておくべきかも
少し前、案件と案件のちょうど間で、微妙に手を動かせなかった時にふとそう思い、読んでみた。読後感想は、あぁ、グーグルってそういう成り立ちでそういう思想でそういう判断基準でうごいてるのね...。てことがわかる本。まぁ、インターネットに深く関わってる層ならある程度肌感覚で理解している内容です。であって、邦題にあるような「グーグルが描いている未来」についてはほとんど述べられてません。例えば METALLICA の 3rd アルバム、「Master of Puppets」が、日本国内版だと「メタル・マスター
」として売られてるのと一緒です。いやちょっと違う。
ラリーとサーゲイという二人の思考回路を取材を元に詳しく述べているので、そこから読者それぞれで察することは出来るかもしれませんが。ま、そもそもの英題はこのエントリのタイトルのように " Inside Larry & Sergey's Brain " なので、そう思って読む本。かと。
取材時期や書き下ろした時期にもよるんだろうけど、巻末の追記で語られている、グーグルと中国政府とのやりとりについてもうちょっと掘り下げてくれたらもっと面白かったのに。
実はシャッターを切ると電源が落ちる症状に陥っていた 40D が、今日めでたく退院となりました。約10日間、キヤノン修理センターに持ち込みで、入院費用はトータル ¥11,550-。原因は
モーターユニットの故障
でした。特に変な使い方なんかした覚えもないしそんな撮影場面もありませんでしたが、確かに、シャッター音は『カシャッ』というよりは『 カッコー 』という、少々間の抜けた音になってたように思います。今思えばあれが前兆だったんでしょうか。帰ってきた 40D 、今は『 カシュンッ 』という小気味よいサウンドを奏でています。
ということで早速、復帰祝いに撮ってみたのは、新しく相棒に加わった LAMY 2000 。


今さら、何も語る必要もない名器。
インクの出がよすぎる、という話を知っていたのでFニブにしましたが、正解でした。


匂い、手触り、佇まい。
蘊蓄はいらない。
さっそく、スーベレーンやお気に入りのペンたちを。
これから使い込んで、出てくる風合いを思い浮かべて、にやりとするのであった。

ようやく、ひとつの大きな心配事がなくなり、思う存分仕事に打ち込めるようになりました。
メンタルのエネルギーチャージは、溢れるほどに満タンです。
かなり使いやすく、自由度も高いツールチップ系jQuery プラグイン qTip 。
ちょっと前からそこかしこで紹介されているので使い方云々は割愛しつつ、うっかり jQuery の 1.4.2 で使おうとしててドハマり。
jQuery1.4.2 環境下だと、Win の IE(6,7,8)で " tip " が表示されません。推奨の 1.3.2 と 1.4.2 との差異を掘って最適化する時間も精神的余裕もなく、設定方法をあれこれいじり倒して小1時間。そもそもアタマに「今、推奨の 1.3.2 を使っていない」という意識が無かったのが敗因。
大人しく推奨の 1.3.2 を使いましょう。
デザイナーたるもの、誰もがステーショナリーにもこだわりがあると思いますが、ずいぶん昔に買い置きしていて最近重用していたノート、CARRY MEMO A4 size が生産終了しているのを最近になって知り、代わりになるノートを探していました。
僕の使い方では、いつもキーボードの手前に開かれていて、Photoshop や Illustrator などにオブジェクトを置いていく前段階の、ほんとの頭の中のイメージを自由に書きなぐっていくためのノートで、デザインのドラフトや配置しているオブジェクトのサイズや位置がどんどんメモされていき、最終的にはデザインの設計図になっている、仕事に必須なノート。
A4 サイズで、綴じ方も短い辺側で綴じられていないといやなんです(強いて言えばここがこだわり)。
ということで CARRY MEMO に変わってこれから使い倒していこうと決めたのが、Mnemosyne NOTE PAD 187 A4 です。
綴じ方、紙質、キリっと締まった黒い表紙。なかなか、やる気にさせてくれる佇まい。いろんな種類がありますが、僕には A4 サイズが最適。先日相棒になった Souveran と共に、このピークを乗り切らねば。
※写真は iPhone4 撮って出し。
所帯を持って、新居に移った2006年に、オーダーメイドでワークデスクを作ってもらったインテリアショップが、オンラインショップを開設されてたので思わずエントリ(気づくのが遅い)。
当時、神戸の海岸通にショップがあり、嫁さんとふらっと立ち寄ったときにもう、ここでワークデスクを作ってもらう、と決めました。
寸法や色も色々相談にのってくれて、もちろん今も気に入りっぱなしのかっこいいデスクを作ってもらいました(2卓つくってもらって、横並びに全長3mで配置している自慢のデスク)。アーロンとミラ、そしてそれぞれに Cinema display が鎮座しています。
まだオンラインショップの商品数は少ないようですが、これからどんどん充実して行くのかな。注文当時にお邪魔したときのショップは、入っていたビルに火災があったようで、現在の場所に移ってからは行けてません。今度、また覗いてみようっと。

Safari が 5.0.1 にアップデータされた、ということでごそごそしてたら、Validator なるエクステンションを発見して即インストール。URL 入力フォームの左に、上図のように各 validator ボタンが増設されます。
Firefox が、3.6.8 にして以来ウィンドウ右肩の検索フォームが google とアクセスできなかったり、アドオンの Total Validator が使えなくなったりと、どうにもその存在価値がないくらいに成り下がっていたので、この safari 用 Validator はありがたいです。
以前からあったのかな? そもそも、Safari のエクステンションにはあまり積極的じゃなかったので知りませんでした。

Safari Extensions Gallery もよく出来ていますね。install Now ボタンを押したときの挙動とか、iPhone のそれともなんとなく統一感を出しています。

以前、サイトデザインのお手伝いをさせていただいた神谷利男デザイン様の社長さまの影響で、万年筆の世界にハマってしまいそうな今日この頃です。
悩みに悩んで、手始めに Pelikan Souveran M400 Blue を買ってみました。
インクは、万年筆に今ほど興味を持つ前から知っていて気になっていた、ナガサワ文具オリジナルの Kobe INK物語 シリーズを使おうと決めていました。
「旧居留地セピア」「波止場ブルー」「北野異人館レッド」などなど、神戸にちなんだネーミングとカラーでリリースされている商品で、神戸生まれ神戸育ちにはザックザクに突き刺さるコンセプト。
今回は、青縞のスーベレーン、ということで「海峡ブルー」を買ってみました。明石海峡大橋が見える景色のなかで育ったもので。
毎年、これから少しずつ忙しくなる季節なのですが、打合せにもどんどん使って行くつもりで、この新しい相棒がどんなアイデアを閃かせてくれるのか楽しみです。
スーベレーンの隣に写っているのは、これまたペリカンのマルチペン。
いつ買ったかも忘れた、黒と赤の2色を使えるツイストタイプのボールペンなんですが、重さや書き味がよくて愛用していて、Pelikan のロゴも剥げかけててそろそろ買い直そうかと思っていたのですが、なんともう絶版だとか...。しかもペリカン初のマルチペンだそうで、大事に使わねば。
2羽のペリカンとしばらく仲良くやって行こうと思います。
※ Pelikan(ドイツのメーカー) を選んだのは、もちろんゴルフ(ドイツ車)に乗ってるからです!

予約受付開始日に、うちの近所のソフトバンクショップに予約しに行ったけど、あまりの受付状況のトロさに整理券を返してその日は帰宅。
予約ブーム(苦笑)の一波が過ぎた頃、「まぁもう手に入るのはいつでもいいや」、という気分でのんびり予約。入荷がおそいとかまだだー、とか言う話をよく耳にしつつ、のんびり待ってました。
そしたら予約から19日目の昨日、ソフトバンクショップから入荷の連絡。
時間が空いたので、さっき取りに行って来た。一部で騒がれてた画面の黄ばみも無いし、ドット欠けも見当たらない。よしよし。
こないだの Creative Suite 5 といい、今回の iPhone4 といい、なんとなく無欲で待ってると早くやってくる...。
ずっと使ってたホームアンテナは、こないだフェムトセルに変更手続き済み。でもって、今日はFONルータももらって来た。とりあえず、自宅作業中のネットワーク環境は完璧かな。
さてさて、これから自分使用に色々設定して行くのが楽しみなような、面倒くさいような。
まずは、 無償配布のバンパー申し込みかな。
なんか身に覚えが無いので若干気味が悪いんですが、今日帰宅したら USA から大きめの筒がシッピングで届いてました。

開けてみたら、Flash のメソッドの一覧でデザインされたデカいポスター。しかも同じのが3枚。

こないだ CS5 にアップグレードしたときの景品かなにかで、みんなもらってるのかな、と思ってググってみたけど、そんな記事は見当たらない。うーん。
探してみたら、ここでダウンロードできるのと同じものでした。
なんか、このポスターは5ドルです的な、COMMERCIAL INVOICE も同梱されてたけど、おれこんなの買った覚えないぞ...。
追記。
CS5 を登録したときの景品だったみたい。ちなみに「かづらき」フォントもらいました。
かなりシビアに、使用するシーンを選ぶ必要があるフォントだと思いますが、とても色っぽくて、インスピレーションを与えてくれるシルエット。コレクションとしてでもいいから持っていたい気になります。
リリースはされるのでしょうか?とても楽しみです。

なんだか、来ない来ない、と言っているユーザーが多いみたいで、自分もずいぶん時間がかかるんだろうな、と思っていましたが、意外に早くやってきました。
Adobe CS5 Web Premium。
仕事の都合で急を迫られて CS4 を購入したのがほんの2週間前。CS5 への無償アップグレードがあるとかいろんなところで目にしていたので、 CS3 から驚くほどの価格とスピードで CS5 環境へ移行できました。
結局、CS4 を起動したのは Flash CS4 が数回だけ...w
CS3 Production Premium からの移行なので、Premiere や After Effects などは CS3 のままで、ドックの統一がいまいちな感じです。
Photoshop などなど、昔からキーボードショートカットをかなり自己流で独自設定してるので、全部再設定するのが面倒だな...。
気に入って2足持ってたスニーカーが、履きすぎて壊れつつあります。購入したショップに行ったら、「気に入ってくださる方が多くてたくさん仕入れたいんですけど、なんかメーカーがつくるのやめちゃったんですよねー」と...。
そんなこんなで、最近またスニーカー欲しい病にかかってるんですが、
たまたま立ち寄ったスポーツショップで、ちょうど探してた雰囲気のスニーカーを見つけたので即買い(なにこの安さ)。見た目レザーぽくて、カジュアルにもトラッドにも使える雰囲気。
Admiral という、なんでも、イギリス海軍の制服をつくっていた会社がその後スポーツブランドとして成長してきたメーカーだそうですが、今まで知りませんでした。
ミツカンのロゴマークそっくり、と笑う嫁を横目に、大事に履いていこうと思います。
※靴ってたくさん持ってうまくローテーションしてればなかなか壊れないんですよね。
LET 'EM ROLL - BIG JOHN PATTON
タワーレコードに、マイケル・ランドウとロベン・フォードの共演なんていういかにもアツそうなアルバム レネゲイド・クリエイションを試聴しにいったら、その傍らにLET 'EM ROLL
が置いてあるじゃありませんか!10年以上前、よくレコードで聴いていたアルバムで、プレーヤーが手元に無くなって以来、ずっと聴きたいと思っていた音源でした。ジャケットデザインもかっこいい。
ブルーノートの企画で、こんな名演が、なんと1,100円。ポイント使って、100円でゲットしてしまいました。ウレシすぎる...。
特に Jakey が好きです。メインテーマのスリリングさと疾走感、たまりません。
ソウルジャズに興味があってまだ未聴の方は必聴。
先日(て、もう半年になるのか...)インストールしたフォグランプ、スイッチがものすごくショボかったんです。
で、やっとこの度、師匠の手をお借りしつつ、念願のフォグランプスイッチが装着されました。

この部分を強引にうまい具合に引きちぎり...

スイッチサイズに合わせてドリルで穴あけ。

純正のようなさりげなさ!理想通りです。

純正イルミネーションに合わせた、ブルーのLEDつきスイッチを選びました。
とかいいつつこれの存在を教えてくれたのも電装系を処置してくれたのもお師匠です。
使用したスイッチは、エーモンのロッカスイッチです。こんな便利なパーツがあることすら知りませんでした。

打ち合わせに使うノートは、罫線の無い、無地を好んで使います。
とりとめも無く自由に色々書き込むのは、罫線が無い方がいい。
これまで何冊、無地ノートを使ってきたことか。なかなかいいのが無いんですよね、無地ノート。
で、やっとこ見つけたほぼ理想の無地ノート。
万年筆でも裏写りしない、にじまないしっかりしたページ。なんとなくクラシックな雰囲気。少々お高い気がしますけど、これは一目惚れでした。
先日、前ピンってことで調整に出したレンズが、
「 前ピンの症状は認められませんでした 」
と帰ってきた。
うーーーむ。
テレ端で絞り開放で被写体にかなり寄った時なんて、
顕著に前ピンだと思うんだけど...。
カメラごとあずけたので、ジャスピンになって帰ってくるものとばかり思っていたので、少々がっかりです。
気分的には泣き寝入りなんですが、オフィシャルに問題ない、と言われたらもう言っていく所も無し。「コツがいる」ととらえて、仲良くやっていくしかありません。
ということでこの週末、レンズチェックがてら、花見散歩に言ってきました。

売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-
発売からちょっと経ってますが空いた時間にチビチビ読みながら最近読了。
デザイナーが、どういうプロセスで効果の出るデザインを生み出していくか、という手法や考え方、という内容ではなく、『 発注する側 』がどういう姿勢でデザインを捉えるべきか、何を踏まえてデザイン戦略を立てていくか、を啓蒙する内容の本です。
が、デザイナーが読んでも仕方ない、ということでは無くて、ある種の清涼剤というか、ちょっとした溜飲を下げさせてくれる内容だと思いました。
全編を通してトンマナの重要性を説いていて、その点では、世の中の発注者に広く認知して欲しい( いろいろシガラミがあって実行は無理でも )ことが書かれているのですが、作り手側にいる人にとっては、筆者が実際に遭遇したり感じたことを織り交ぜられた説明・紹介がされていて、『 そうそう、そうなんだよ 』とちょっとニヤけてしまったり、日々、漠然と『 どう説明したらわかってもらえるんだろう 』みたいな想いを活字にしてくれている部分で、いくらか頭の中にごちゃごちゃ悶々としている部分を整理してもらったような感じになると思います。
気分が滅入ったら、また目を通しそう。
先日ゲットしたレンズ、どうも画が甘いと思って調べたら前ピンだった(ワーイ
ということで SIGMA の事業所にカメラごと持ち込み。
ついでに、年末不具合が出た Canon のプリンタも修理センターに持ち込み。
なんか、事業所の規模が両社大違いで泣けた。
でも大切なのはその規模よりもある種ホスピタリティですね、やはり。
水量が増加して濃度は低くなるのか、
水量が少なくて濃度が高すぎるのか。
偏りなく、どの深度でも一定の濃度、って難しい。
別に今日、印象がどうだったとかは無いので、
どちらがどうだった、という話ではないのですが。
ホスピタリティが大切、とは言え、結果でもまた印象は変わる。
自分の業務姿勢も色々気をつけたいです。気をつけてますが。
プリンタは、パーツ交換で速攻で直してもらえた。
レンズは、カメラごと、調査・点検ってことで2週間弱入院。
退院が待ち遠しいです。

クロスもらいました。
SD15のパンフレットあったらもらおうと思ったけど無かった。残念。PDFはあるけど。
DP2、ファームウェアアップデートでさらに扱いやすくなったらしい。
お小遣いもっとあったら欲しいんだけどなぁ...。
なんだかうまく時間がつくれたので、某運動公園で菜の花がきれいに咲いているということで家族サービスの名目でカメラ持って行ってみた。もちろん、40D と 17-70mm。

露出がまだまだ感覚的に使いこなせない感じ。
ちょっとアンダー目に撮ってしまう癖も直していった方がいいかも...。
この写真じゃ分かり難いですが、丘の斜面が一面菜の花で、なかなか気分のいい感じでした。
もうすぐ Layne Staley の命日だなぁ、ということで最近の仕事 BGM に Alice In Chains がかかることが増えてきたんですが、そういえば Jerry Cantrell のソロアルバムってしっかり聴いてなかったなと思い、'98 にリリースされた 1st を12年遅れで買ってみました。690円(苦笑
このアルバムをリリースした時の Jerry が 32 歳頃。
ちょっと僕の方が歳を喰ってしまいましたが、似通った歳の今になって聴いたのがよかったと思うアルバム。リリース当時に買っちゃってたら、若気が至りたおしてた時期なので、あまりこのアルバムの良さが分からなかったんじゃないかと。素晴らしいソングライティング能力。この才能と Layne の歌声。もう聴けないのはほんとに無念。
そんなこんなでこの BOGGY DEPOT をヘビーローテーションしつつ、こないだ YouTube で Alice In Chains まわりを視聴してて、↓なカヴァーを発見。
Nutshell という僕ももともと大好きな曲なんですが、このカヴァーがもうグッサグサに刺さってしまい。ひとまず4月5日までは AIC 週間。

EF50mm F1.4 USM - 50mm f2.8 1/30 ISO200
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
迷いに迷って、結局このレンズにしました。
単焦点の 28mm も捨てがたかったけど...。
まだ数枚しか撮ってないので
・F値 2.8 が出るのはワイド端の時のみ
・重い
・SIGMA の筐体の質感いいじゃん
・AF 静かな範疇だし遅いとか全然思わない
くらいしかまだ印象がないけど、これからどんどんいい画を撮っていけるようになるといいなぁ。
とにかく、これもって外に出る機会をつくらないと。
でもまだまだ気忙しくてゆっくり時間とれない感じ。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM - 38mm f3.5 1/6 ISO100
・ターゲットを確認。
今の立ち位置からは見えない、意外な問題があるかもしれない。
いろんな状況を想定して、目標を定め、知りえる情報をしっかりふまえる。
・イメージを固める
距離感、バランスを大切に、いろんなことを確認して、冷静に。
積み重ねたものが如実に現れる。
日ごろの鍛錬が大切。
・イメージ通りに飛ぶように正確に力を蓄える
基本に忠実に。
余計なことを考えたり、欲をかいたり、力んだりすると、
ターゲットとはまったく違う方向へ行ってしまい、
リカバリーに要する労力が重なり、結果はどんどん悪くなる。
・結果を受け入れ、心が折れないように次の一手。
被害を最小限にとどめるために、さらに基本に忠実に。
且つ、ひらめきや状況判断を忘れずに。