不作

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雷・稲妻・豪雨の気象ショーがひとしきり終わった頃、
打ち合わせも終わったので職場の先輩と丸ビルのタワレコへ。
最近、iPodやiTunesに入れている音楽達にもかなり飽きがきていたので、
新音源を求めて無理矢理3枚購入。



Marty Friedman 『music for speeding』
MEGADETHを脱退して、一体どんな音楽を? という興味本位で購入。
パッと聞きは、Stevie Salasの『Shapeshifter』。マイ・ヘビーローテーションには加わらんな。こりゃ。しかしライナーノーツは笑える。あんた、中の人は日本人だろう、と。難しい漢字も覚えていてそれはそれでスゴイんだけど、「(笑)」まで使うなよ。




Johnny Hiland 『Johnny Hiland』
Steive Vaiのレーベル、Favorednationsからのリリース、BassがBilly Sheehan、DrumがPat Torpey、ということを踏まえて、ハズれはせんだろう、と購入。聞いてみると、チキン・ピッキングを多用した、かなりカントリーよりの陽気なアメリカン・サウンド。しかも、JohnnyさんはDAMAGEPLANのVinnie Poleよりデブだ。Billy Sheehanも、ホントに参加してんのか、と思うほどおとなし目。Niacin級のブリブリベースを期待したのに。これも、マイ・ヘビーローテーションには入れられぬ。




DreamTheater 『images&words』
これは買い直し。CDがボロボロだったので...。
こういうヘビメタ系ジャケットは、レジに持って行くのに勇気がいるわい。でもこれは名盤なので致し方なし。

MEGADETHのリミックス版、思わず買ってしまいそうになったがグッとガマン。ガマンしきれなくなったら、Amazonを利用しよう。

はぁ、Greg Mathieson Projectの『The Baked Potato Super Live!』級のアルバム、ないのかなぁ...。

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このページは、Biz_Rが2004年8月18日 00:24に書いたブログ記事です。

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