職場から近いこともあって、ちょくちょく足を運ぶギターショップから連絡が来た。
お願いしていたギター用のピックアップが入荷した、という連絡。
やった!
このTrembucker 59というピックアップ、白(真っ白)色のものは受注生産らしく、かれこれ2ヶ月強、待ちに待った入荷だ。所有しているFenderのFloyd Rose Classic Strat HSSというギターをちょいといじろうと思って取り寄せをお願いしていた。このギターは僕の大好きなタバコサンバーストカラーで、仕事で大変お世話になっている方に譲って頂いた、一番お気に入りのギター。そのギターのリアに、このTrembucker 59、センター・フロントにVirtual Vintage Heavy Blues 403をマウントする予定。ちなみにHeavy Bluesは通常リアにマウントするピックアップだけど、もう一本持っている3singleのストラトと特に差別化したかったので、今回ちょっと挑戦してみる。
フレットの打ち変えやネックの調整も含めて、今回のリペアをお願いするのはTONEBLUEというお店。先ほどの3singleのストラトも、かなりのリペアをここにお願いした。この3singleは、もともとクラプトンのブラッキーモデルだったようで、ピックアップはレース・センサーだった。前ユーザーがカスタムしたのだろうが、ブリッジがWilkinson/GotohのVSVG、ペグがSPERZELだったので、とてもお買い得だった。
カバードのピックアップがビジュアル的に好きではないので、この時はリアをVirtual VintageのSolo、フロント・センターを同じくVirtual Vintageの2.1に変更した。
この3singleでお世話になってから、僕のTONEBLUEさんへの信頼は絶大。もともとそのクオリティの高さで既に有名だったお店なので、なおさらだ。早くお願いしに行こうっと。
しかし今月は、車の整備に車検、個人事業税の支払い、ギターのカスタム、と異常に出費が激しい…。
★追記 *2004.10.13
一応フィードバックしておきます。
Virtual Vintage Heavy Blues、フロントの音めちゃめちゃいい具合です。程よく粘りのある音で、クランチ気味のセッティングでもいい具合にジャッキーンと音が立つ。ハイがあまり出ないようなギターだとツライかもしれないけど、うまくすればかなりウォームな音がでます。クリーンのハーフトーンもキレイに出てくれます。SSHで、Virtual Vintage Heavy Bluesをフロント・センターに。モノは試しでやってみたけど、かなり気に入った。
そもそも、Andy Timmonsが使っているギターでフロント・センターにはめてるピックアップに近い周波数帯のピックアップを探していて、それでVirtual Vintage Heavy Bluesを選んだ。ブレードのピックアップはビジュアル的にキライなので。リアでの使い心地は知りませんが、今となっては試みるつもりもなし。

コメントする