iMicが到着。早速GarageBand上で、ギターでリアル音源入力できるかチェック。結論から言うと、直でリアル音源入力できる。これは楽しいぞ!ギターがOKってことはベースも入力できるので、ドラムについても、こないだ購入したiDrumを使えば完璧にオリジナル音源を作れる!遊んでる時間なんぞまったく無いってのに、強烈なオモチャを手にしてしまった...。
iMic自体は、付属CDが同包されているものの、インストールは不要。(というか、原因は不明だがCDがマウントされない。)USB接続して、ギターケーブル + iSightLink(GarageBandGuitarCable)をそのままiMicのラインレベル入力側へ接続。

↑その際、MacOSの初期設定で、サウンド入力をiMicに設定しておく。
iMicを介してオーディオ出力するなら「出力」もiMicに設定。Mac本体からヘッドフォンなどでモニターする場合はそのまま。
次に、GarageBandの設定。

↑GarageBandの環境設定で、オーディオ入力は「iMic」を選択、「次の用途に最適化」項目は「レスポンス優先」にチェック。「パフォーマンス優先」にチェックを入れると、当然だがコンマ数秒、出力が遅れて気持ち悪い。
次に、GarageBand上で新規トラックを追加し、リアル音源設定。

↑チャンネルや形式は好みのものに設定するとして、モニタは「入」にしないと当然聞こえない。
あと、GarageBandのプリセットで歪ませた場合は「サーーーーーーッ」というノイズがエグい。それを解消する為に、「ゲート」をかける。マルチエフェクターなどで言うところのノイズリダクション(NR)がこれに相当する。100まで一杯かけると音が出なくなってしまうので、だいたい50くらいにすると、ノイズはカットできるが、あの独特のエフェクト(?)はかかる。僕はNR音が嫌いなので、やっぱり自分のエフェクターからライン入力しようかな。
以上で設定は終わり。
総額2〜3万円で、それなりのDTM環境が完成なのだ。それにしてもGarageBandが重い。G5の2.5Ghz、購入希望度が90%に跳ね上がったぞ。そんなことやってる間に打ち合わせ時間が迫ってきた。ヤヴァイ。

おお、来ましたか!
ゲートの意味ってそうやったんか(知らんかった)。
いやいや、仕事ほっぽりだして遊ぼう
(しかし今のガキはめぐまれとるのぉ)
ふと思うに、RAW先生の端末ならiMicを使わなくてもできるのでは…。
初期設定→「サウンド」あたりの設定で、リアル音源入力できると思いますです。
あ、GarageBandの方の初期設定かもしれませんね。
「できない」と聞いて、ふ~ん、そうなのかと思ってましたが
よくよく考えると不思議。G5にはオーディオ入力端子、ついてましたよね?
いやぁ、それが、ギターからオーディオ入力端子に直結すると、うんともすんとも反応がないんやけどな。間にアンプを通さないと。。。
なんか設定が間違えてるんかな。
なんや今やったら行けたわ
しかもノイズが減る!
たぶんこないだモニター切ってたんかも(汗
ふはははは(恥笑
しかしこれはパソコン周りがシンプルでいい。
やっぱりいけましたか!
そりゃぁよかったです。
しかし、モニタを「切」にしてたとして
間にアンプシュミ通せば音が出た、というのも不思議な話。
う~む。
ま、いっかw
>しかし、モニタを「切」にしてたとして
>間にアンプシュミ通せば音が出た、というのも不思議な話。
最初にケーブルを直結した時、新トラック追加のデフォルトがモニター切になるから、聞こえへん、あかん、と思い込んでただけかも。しかし入力値メーターもまったく動いてなかった記憶があんねんけどな。ま、ええか。ところでひとつ困った症状が。録音中に突然ブチッと音がして録音が中止される時が割と頻繁にあるんやけど、原因がわからん。そんなことそっちでも起る?
> 録音中に突然ブチッと音がして録音が中止
うげげ。G52.5でも起こりますか。
うちもなります、その症状。
トラック増やすと、それに比例してひどくなります(>_<)
何か解決策があればいいんですけど、
なにぶんまだまだコアな使い方してないので
わからんことだらけです。