2005年5月アーカイブ

*Xotic:RC-Booster

| | comments(0) | truckbacks(0)

rc_booster.jpg
使い始めて2ヶ月弱のこのエフェクター、いまノリにのっているXotic製。

最近は、比較的容易に手にいれることができるようになった模様。
一時は供給がおっつかない状態でかなり入手困難だった。
歪みや空間系のエフェクトも大事ですが、
最初の入力音が如何に大事か、というのをまざまざと認識させてくれます。

高価なチューブアンプを既に使用していて、十分な音圧を得ているユーザーにとっては無理に入手するアイテムではないかもしれませんが、音痩せ・音圧の低さ、などで悩んでいる人は必携。これナシでは生きていけなくなります。いや、オーバーではなくて。

*miniMate

| | comments(0) | truckbacks(0)

minimate.jpg

この外付けHDD、すごい気になる。
大きさがMacMiniと同じって事はすげー小さいし。
電力はどうやって供給できるんだろう?左端のADBポート(古)かのような穴はなんだ?
ブートディスクにできるなら、これを軸に余ってるHDDをぶら下げてRAIDすることで、かなり安心度の高まるデータ管理ができるんだけどなぁ…。

十津川村

| | comments(0) | truckbacks(0)

奈良は十津川へプチ旅行。
たまの田舎ほど気持ちのいいものはない。
天気も良く、季節的に緑もキレイで、日々の仕事で疲れた心が洗われますな。

谷瀬の吊橋で思いっきり叫び、
笹の滝でマイナスイオンを浴び、
そのまま湯泉地温泉へ。

400km走破で体は疲れたが、
メンタルはかなりクリアに。

waterfall2.jpg

mark_of_autumnal_leaves.jpg

AT-100 Ibanez

| | comments(0) | truckbacks(0)

at100.jpg

ついに入手したAT-100。
(※なんか勝手に写真使われてるし)

生産台数90本弱といわれるこのギター、はっきり言って脳汁垂れます。いや~、本当に運がよかった。ネット上で嫌というほど検索して、そのスペックやらはインプットされてはいたが、百聞は一見にしかず、果たして実際はどんな音を奏でてくれるのか。

一番気になっていたのはネック。14年前に初めて買ったエレキギターがIbanezだったんだけど、その影響でかわからないが薄いネックが手になじむ。レスポールや初期バレーアーツのような丸太ん棒ネックは、どうも弾きにくい。最近はFenderばかりをメインとしてきたのでIbanezのネックが恋しかった。

というわけでAT-100のネック。
いいです、このディメンション。
ただ、ちょくちょく1弦が弦落ちする。幅も幾分狭目なせいか。
フィンガリングに問題がある、という話なんだが。

次に気になっていたのがピックアップ。特にリアのハム。
オリジナルのAT1カスタムとやら、そのポテンシャルや如何に。

まだ音もしっかり作っていないので曖昧だけど、
これって俗に言うフラットに出てる、ってやつなのかな?
MIDが少々キツ目なのか、HIが弱目なのか。
もうちょっと粘っこさのある音が出るかと思っていたが、
意外に中域・低域が耳につく。
かと言って太い、というほどでもない。
うむー、このあたりはこれからどんどん煮詰めていかないと。

手にしたのが今日、ということもあって、
それほどウダウダと考えながら弾いたわけじゃないけど、
ざっとこんな感想を持ちつつ。

正直な話、音は今のメインギターの方がよい。
Virtual Vintage Heavy Blues×2とTrembacker59、という組み合わせ。

とは言え憧れていたギター、コレクションとしてはもう無条件で一生モノ。
童心(ギターキッズ)に戻って、Andyの曲ばかり弾きまくったのは言うまでもない。



このアーカイブについて

このページには、2005年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年4月です。

次のアーカイブは2005年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。