AT-100 Ibanez

| | comments(0) | truckbacks(0)

at100.jpg

ついに入手したAT-100。
(※なんか勝手に写真使われてるし)

生産台数90本弱といわれるこのギター、はっきり言って脳汁垂れます。いや~、本当に運がよかった。ネット上で嫌というほど検索して、そのスペックやらはインプットされてはいたが、百聞は一見にしかず、果たして実際はどんな音を奏でてくれるのか。

一番気になっていたのはネック。14年前に初めて買ったエレキギターがIbanezだったんだけど、その影響でかわからないが薄いネックが手になじむ。レスポールや初期バレーアーツのような丸太ん棒ネックは、どうも弾きにくい。最近はFenderばかりをメインとしてきたのでIbanezのネックが恋しかった。

というわけでAT-100のネック。
いいです、このディメンション。
ただ、ちょくちょく1弦が弦落ちする。幅も幾分狭目なせいか。
フィンガリングに問題がある、という話なんだが。

次に気になっていたのがピックアップ。特にリアのハム。
オリジナルのAT1カスタムとやら、そのポテンシャルや如何に。

まだ音もしっかり作っていないので曖昧だけど、
これって俗に言うフラットに出てる、ってやつなのかな?
MIDが少々キツ目なのか、HIが弱目なのか。
もうちょっと粘っこさのある音が出るかと思っていたが、
意外に中域・低域が耳につく。
かと言って太い、というほどでもない。
うむー、このあたりはこれからどんどん煮詰めていかないと。

手にしたのが今日、ということもあって、
それほどウダウダと考えながら弾いたわけじゃないけど、
ざっとこんな感想を持ちつつ。

正直な話、音は今のメインギターの方がよい。
Virtual Vintage Heavy Blues×2とTrembacker59、という組み合わせ。

とは言え憧れていたギター、コレクションとしてはもう無条件で一生モノ。
童心(ギターキッズ)に戻って、Andyの曲ばかり弾きまくったのは言うまでもない。





*追記 その1

弾きまくっているうちに、コイツの出音のよさが分かってきた。
Ibanezヘッドは個人的にはちょっと恥ずかしいんだけども、
メイン機に昇格しそうなイキオイ。

あと、2ボリューム構造のすばらしさに改めて驚き。
全部のギターをこの仕様にカスタムしたいくらい。




* 追記 その2 ('08.12某日

AT100で検索して訪れてくれる方が非常に多いわけですが、
AT100がAT100CLとして復活しますね。




* 追記 その3 ('09.2某日
ついに各ショップで広報され始めた
てかショッキングなことに、1ボリューム2トーンになっとる!!
2ボリューム1トーンこそがすばらしいのに。。。

Check

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: AT-100 Ibanez

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.nrd-studio.com/mt/mt-tb.cgi/49

コメントする

このブログ記事について

このページは、Biz_Rが2005年5月 4日 01:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「*Check」です。

次のブログ記事は「十津川村」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。