2005年6月アーカイブ
仕事の合間、書き出しを待っている時やレンダリングを待っている時、煮詰まって考え事をする時なんかに、決まってギターを弾く。先日もデザインで悩んでてポロポロ〜っとつま弾きつつ、妙案ひらめきギターを寝かせようとすると、目測誤ってTonelab SEの角に背面ぶつけた。
「うををををっっ」と絶叫しつつ慌てて持ち上げ、打痕を確認しようとしたら、イキオイ余って今度はデスクの角に前面をゴツン。ものの2,3秒で2カ所もキズを付けてしまった。しかもキレイにキレイに弾き込んでいこうと誓っていたAT100に。

最悪なエイジド。
打痕はエルボーコンターの裏なので、演奏中は人目につかない。否、人目など関係あるはずがない。本気で泣きそうになった。3週間ほど前の出来事なんだけど、やっと落ち着きを取り戻しつつあり、個人的なケジメをこめて、ここに晒している次第。
良い具合にエイジングされていけばいいなぁ、と思っている別のギターはピカピカ。そりゃそうだ、ほとんどAT100ばっか弾いてるもの。あ〜、無念。
ところで、最近Tonelab SEの歪みの音が変わってきた。やっと、チューブが馴染んで来たのかな。先述のRC-boosterをかますとブーミーになりすぎてしまうくらい、音圧が出だした。なのでもう歪みの時はRC-boosterはカット。でもクランチやクリーンの時はやっぱRC-boosterをかけた方が気持ちいい。
*BGM:「LOBOTOMY STEW」 Patato Salad / POTATO SALAD with David Garfield
仕事柄、クライアントやディレクターさんから巨大なファイルが送られてくることがたくさんある。電話回線モデム時代からネットを使いまくっている身としては、いくらブロードバンドが普及したと言ってもメール添付でMB単位のファイルを送るのは抵抗があるし送られてきても迷惑。
ということで、普段は自分から相手に巨大ファイルを送るときは極力自分のレンタルサーバにアップして、それをダウンロードしてもらうか、ストレージサービスを利用している。今までは宅ファイル便などを使っていたが、もっと使えるストレージサービスを見つけた。
それがYou Send It。
転送に選択できるファイル数は一つなので、複数のファイルがある場合は一つのアーカイブにする必要があるが、なんと言っても1GBまでOKなのがすばらしい。セキュリティ面には若干不安があるけども、パスワード認証とかも無いしでお手軽。英語サイトだけど、操作方法は直感的にわかるし。オススメです。

