2005年7月アーカイブ

*Logic Express7

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GarageBandの問題(リアル録音が突然切れる)に耐えきれず、LE7を買った。Proを買うには自分に知識的にも価格的にもキビシイな、と思ってExpressにしたけど、これは思いの外機能満載。というかさっぱりワカラン。
とりあえずギターをリアル入力して録音、という基本的なことはすぐに出来た。次にやりたかったのはリズムパターンの作成。取説を見るもさっぱりわからんので、急遽Amazonで「Basic master Logic Express 7」を購入。


これが純正の取説であるべきなのではないのかね。


付属の取説でマスターできる初心者はいないぞ、ほぼ確実に。
さっそくこの参考書を元に、リズムパターン作成を練習。ふむー、EXSP24というプラグインがあるのか。このウインドウを表示する方法、取説に載ってないやないか。まぁいいや。とにかくこれでプチプチとパターンを打ち込んでいくわけだが、問題発生。録音再生しながら、リアルタイム録音を試み、メトロノームのクリックを聞きつつキーボードを叩いていくものの、クオンタイズとか諸々、あとからちゃんと修正しようしたら、叩いたマークが全部消えてしまう。でも再生すると、リズムは生きている。

なんかバグっぽいのでガックリ。

でもこれができればiDrumは必要ないよなぁ…。クオンタイズを「64」で表示したときに、画面に表示されるのは1小節だけになってしまい、4小節全体を一度に見られない仕様にかなりイライラしていた。なので、ウィンドウを好きなように広げられるLE7のハイパーエディット上で作成できたほうが全然ラクチン!と思ったんだけど。。。
あと、ExpressではEXSP24のexsファイルのエディットができない(Proではできる)ようなので、サンプリングCDなどで収集したスネア音、キック音などは使えないのが少々無念。クイーンズライチのドラマーの音を収録したCDを購入して、気に入ったショットを全て選別してたのに。

まぁまぁ、そんなこんなで、宅録道をちょっとずつ歩み始めたわけです。

*ぷちCDレビュー

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ここ最近購入したCD3枚。

bloom.jpg
*Bloom / Eric Johnson
長いこと待たされました。今回一番嬉しかったのは「intro song」としてライブで演奏され続けてきた曲が「12 to 12 vibe」としてスタジオ録音で収録されたこと。異常な聴力でもって厳選された音の美しさは当然のように健在。いい意味で相変わらず。期待通りです。でも個人的には、「Cliffs of Dover」級のインパクト大な曲はない。


supreme.jpg
*
A Guitar Supreme - Giant Steps In Fusion Guitar / V.A.
ジョン・コルトレーンのトリビュートもの。参加ギタリストが濃ゆい。Greg Howe、Eric Johnson、Steve Lukather、Mike Stern、Frank Gambale、Robben Ford、Larry Coryell、Jeff Richman。どの曲もフュージョンライクにアレンジされていてか〜なりカッコイイ。


octavarium.jpg
*OCTAVARIUM / DREAM THEATER
惰性で買ってしまった。でも前作TOTよりは感情移入できる曲がやや多い点で全然好き。今作はラブリエがすごく良い感じで前面に出ている。しかし、最近のDTの曲はギターでコピーしてみようか、という気が起こらない。いや、あんな正確無比な速弾きとか、やれと言われてもできるもんじゃないけど、そういう意味じゃなくて「コレ弾きたい!」と思う印象的なフレーズが少ない。ルーデス参加以降、特にテクニカル面が強調されだした気がする。「I&W」はそういう「弾いてみたくなる」フレーズも満載でやっぱり一番好きなアルバム。

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