ここ最近購入したCD3枚。

*Bloom / Eric Johnson
長いこと待たされました。今回一番嬉しかったのは「intro song」としてライブで演奏され続けてきた曲が「12 to 12 vibe」としてスタジオ録音で収録されたこと。異常な聴力でもって厳選された音の美しさは当然のように健在。いい意味で相変わらず。期待通りです。でも個人的には、「Cliffs of Dover」級のインパクト大な曲はない。

*A Guitar Supreme - Giant Steps In Fusion Guitar / V.A.
ジョン・コルトレーンのトリビュートもの。参加ギタリストが濃ゆい。Greg Howe、Eric Johnson、Steve Lukather、Mike Stern、Frank Gambale、Robben Ford、Larry Coryell、Jeff Richman。どの曲もフュージョンライクにアレンジされていてか〜なりカッコイイ。

*OCTAVARIUM / DREAM THEATER
惰性で買ってしまった。でも前作TOTよりは感情移入できる曲がやや多い点で全然好き。今作はラブリエがすごく良い感じで前面に出ている。しかし、最近のDTの曲はギターでコピーしてみようか、という気が起こらない。いや、あんな正確無比な速弾きとか、やれと言われてもできるもんじゃないけど、そういう意味じゃなくて「コレ弾きたい!」と思う印象的なフレーズが少ない。ルーデス参加以降、特にテクニカル面が強調されだした気がする。「I&W」はそういう「弾いてみたくなる」フレーズも満載でやっぱり一番好きなアルバム。

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