Adobe Fireworks CS4 betaがリリースされました。
他にDwもSbもリリースされましたが、とりあえずどーでもいいです。ここはひとまずFwに着目。Fwユーザーの大半がストレスに感じている、テキスト周りの処理は向上したのか?をチェックしてみた。
まずはベータ版をインストール。メインのMacに入れるのはさすがに危険と判断して、ブラウズ確認用のほぼ裸同然Winラップトップに。

↑んでもって起動画面。
ざっと見た感じ、インターフェースに特筆するような変化はないかなぁ。※もちろんパレットなどのデザインは変わってる
↑さっそくテキストを適当に流し込んでみた。ベータ版は日本語対応してないので英語だけど。
※なんかたんまりフォントも使えたけどこれも使用期間が切れたら使えなくなるのか。削除しないと容量食うなぁこれ。

↑そして問題のテキストプロパティパネル。
残 念 な こ と に 変 化 な し で す 。
日本語版でどうなるかまだわからんですけど、たぶんこれまで通りのうんこテキスト処理なのかな。
Adobe Labsのページにある
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Adobe type engine
Produce superior type designs with the enhanced typesetting capabilities of Adobe Type Engine, familiar to users of Photoshop and Illustrator and now available in Fireworks. Import or copy and paste double-byte characters from Adobe Illustrator or Photoshop without loss of fidelity. Float text inside a path for high impact text logos.
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という部分を見て一度はテンションあがったんだけどなぁ。
これは、Ateを積んだので、Photoshop及びillustratorからのテキストインポート時に起こる設定崩れがなくなりましたよ、て言ってるだけか。
くそぅ、期待したのに。
Fwに欲しいのはこれ↓なんデスヨ!!
Photoshopと同じ処理なんデスヨ!!!

もう、アップデートを今後も重ねていくのはFlashだけでいいなぁ、なんだか。

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