2008年7月アーカイブ
巷を賑わしてたのを横目に、これまでまったく触ってなかった、いわゆるLightbox系のビューワですが、必要に駆られて使いました。というか今設置真っ最中。
クリッカブルマップに適用したい、という時点でLightboxはすぐ諦めた。結局Thickboxを選択しましたが、ビューワ内に別のhtmlページを表示する時、overflowしてスクロールが発生しちゃう場合にIEだと横スクロールバーも出てしまう、という点でハマった。リンクもとのクエリで入力したウィンドウ幅に収まるように、表示するhtmlの横幅を調節しても、絶対に出る横スクロールバー。なんやねんこれ。
結局thickbox.jsでiframeを吐きだしてる部分を直接触って、scroll='yes'と直接書いてしまおうかと思ったけどまぁIE6だけなんでほったらかすことに決めた。Thickbox.jsとThickbox.cssと長時間にらめっこしたけど、こんな各論に手こずってる場合ではなかったことに気付いて。
しかしまぁまぁ何種類か、この手のビューワを色々調べて、今後はサクっとカスタマイズも含めて扱えるようになったわい。
Lightbox ちょっとインクルードするファイルが多いのが難。
Thickbox CSSが簡潔だし構造が分かりやすい
iBox ファイルが軽い。なんか今サイトにアクセスできないけど。
HighSlide JS これが一番機能的には充実してんのかな。
OSXで撮ったキャプチャ(png)を配置したaiファイルをAdobe Acrobatで読み込んで、そのまま単純にPDF化していくと、複数ページものだと妙に重いPDFになってしまう。
カメラメーカーなどでダウンロードできるPDFファイルたちと言ったら、それこそ100ページもあろうかという仕様書PDFが容量5〜6MBだったりするが、今自分の作ってる手法で進めたら、GB越えしてしまうんじゃなかろうかというイキオイだ。
ということで調査巡回したら、結構な情報が落ちてた。
その情報を基に、自分の制作手順にあてはめた策を備忘録。
pngは避けつつ作成したaiデータをAcrobatで読み込み、PostScript形式で保存。
それをAcrobat Distillerで読み込んでPDF化。
この手法でザッと試しただけで、とりあえずファイル容量は半分弱になった。Distillerの設定でもっと削れそう。Acrobatそのものにある「最適化」や「ファイルサイズの縮小」などとの併用はまだ見検証。
しかしどうやったらカメラメーカーが提供してるようなキレイで軽いPDF作れるんだろうなぁ。どなたかヒントくださいませんか。
YUI使ってるのにIE6でフォントサイズが指定パーセンテージ通りにならず、なんでなんだーさすがIE、とイラつきつつ若干放置してましたが、改めて調査巡回してたら対策がそこかしこにあったのでメモ。
font-family に MS Pゴシック を指定すること。
Shift_JISやEUC-JP なら問題はそもそも発生しない。でも周知の通りxhtmlだとUTFにしないとxml宣言のウダウダがあるんで、結局font-family指定するしかないってか。まったくうんこ呼ばわりし過ぎてうんこに申し訳ないくらいうんこなブラウザだぜIE。
映像作家100人2008 JAPANESE MOTION GRAPHIC CREATORS 2008
メガネを物色に行ったついでに立ち寄った書店で見つけて反射的に購入。やっぱ映像ってダイレクトに色んな感覚を刺激するので、インスピレーションの宝庫。付録の、収録時間1時間弱もある、各クリエイターの抜粋映像DVDを眺めてるだけで作意欲が涌いてくる気がします。Flash制作の上でも、ヒントが山盛りな感じ。
で、肝心のメガネですが...。
ほんとメガネって安かろう悪かろうだなぁ。
まだAS2案件が主で、CS2からCS3にアップデートもしてないんですが、いろんなところでAS3界隈の情報は購読してます。といいつつmxmlとかなんやねんとか、一応Flex SDK環境は構築したけど、実作業してないぶんイマイチ理解してないままになってた。んでもってこの「Flex3.0SDKで学ぶActionScript3.0入門―プログラミングの基礎からAIRアプリケーションの作り方まで」。すんげーわかりやすい。これざーっと読んで理解したら、加速度つきそう。
今ピークあたり、もうAS3でいっちゃって良さそうかな。この夏でとりあえず世間に追いつくことを目標にします。
Flex 3.0 SDKで学ぶAS3入門の続きを読む

僕がこの稼業を始めたばかりの頃から長らくお世話になっている方が率いる、DIRECTOR & COPY UNIT らすたはうす様のサイト制作をお手伝いしました。
普段は媒体のぶら下がりコンテンツを制作してることがほとんどなんですが、久々にスタンドアローン(と言うのも変ですが)なサイトだったので新鮮でした。
大きなくくりではある意味ルーチン的な業務がメインで、各案件にはもちろん難易度の違いとか表現方法の違いとかはあるものの、ターゲットが一様だったりするので、Web本義のマスに対する意識とか、ついつい微妙に薄れがちになります。
でもたまにやってくるこのようなサイト制作案件で、そのへんの意識をつっつかれて、おやおや、こりゃいかん、てな具合で気合いが入るわけです。諸々の事情でまだ未完成な部分もありますが、とりあえず一旦、楽しく制作できてよかった、と。
職場の回線からhetemlにアクセスできない問題、解決!
担当部署の方が尽力してくださって、無事アクセスできるようになりました。
なんだかんだでストレスになっていた問題が解決しましてかなり元気が出てきました!
ちょうど時間もできてきたことだし、いろいろやってみよう。(何を
担当部署の方が尽力してくださって、無事アクセスできるようになりました。
なんだかんだでストレスになっていた問題が解決しましてかなり元気が出てきました!
ちょうど時間もできてきたことだし、いろいろやってみよう。(何を




