Blog_Rでタグ「Flash」が付けられているもの

Firefox での swf

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いいのが思いつかなかったので適当なエントリタイトルですが、Firefox で html に embed した swf を読んだとき、そのswf の stage.stageWidth や stage.stageHeight が正常に取得できてない時がちょこちょこありました。
その都度、変数宣言で直接 var sW:uint = 800、とかやっちゃってとりあえずその場を凌いでました。
で、さっき気がついたんですが、そう感じるときはいつも、先のエントリで雑感を述べた Center element plugin を使っている気がします。

ちょっと今検証する余裕がありませんが、おそらく embed した swf を囲っている <div> タグを、css でゴニョゴニョしているせいではないか、という仮説です。

同じ症状で悩んだ誰か、検証してくれないかなぁ。

*バグですかこれは?

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埋め込みflvを配置したレイヤーよりも上の別レイヤーに、テキスト(未分解)をシンボル化したインスタンスを配置してたんだけど、そいつが何故か、as操作しようがトゥイーンしようが、移動もさせられないし透明にもならない。

ウィッシュリストに登録したまま、発売日が過ぎたのも忘れてた本が届いた。

fvs.jpg
FLASH Video & Sound テクニカルガイド

これは、手元にあって損は無い本だと思います。
これまでエイヤー、と経験則と勘で作ってた部分も、「あ、やっぱこれであってた」と安心したりw、「あーこうれってこういう意味だったのか」てな具合で知識のスキマを埋めてくれます。ソースについても基本的な説明は割愛されているのでサクサク読めてグー。もうちょっと早く発売されてたら...と思う案件が数件あったな、そういや。。。

*ActionScript3.0 アニメーション

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音素材集を買おうと訪れたヨドバシで、またレイアウト変更をしていてイライラしていたところ、1冊だけあった「ActionScript3.0 アニメーション」。一般書店で目にすることはあまり無さそうだな、Amazonで買うか、と思っていたところだったので脊髄反射で買いました。


ActionScript 3.0 アニメーション

はっきり言うと「Making Things Move!」の英書版を読み、かつ十分に理解をしている人には必要ない本かと。さらりとAS3.0の説明に触れつつ、各コードが"package{"で括られたくらいで、内容については同じです。英書で読み切れなかった、あるいは理解しきれなかったこまかい説明を、改めて日本語でしっかり読む、という作業にはもちろん最高。
とは言えそもそも神書なので「Making Things Move!」をまだ呼んでない人は必読でしょう。

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